東日本大震災

ご無沙汰しております。

3月6日に和歌山バスティン研究会の合同発表会があり、その後飼っている犬の手術があり
早く更新せな・・・と思っていたら11日の大地震・・・。
しばらくブログを更新する気力もありませんでした。


その日大学時代の同級生と久しぶりに電話で話をしていて、
2時半からレッスンを終え一旦空きがあったのでテレビをつけた瞬間・・・

テレビに映っていたのは定点カメラからの津波の中継・・・
あっという間に数十台の自動車を飲み込んでいく津波・・・・・

声もでませんでした。

そしてこちら和歌山でも大津波警報が出たとのことで
大事なものや保存の利く食品などを2階に移動。

以前から用意していた避難リュックをそばに置いていざという時のために備えました。

和歌山では以前から東南海地震がいつ起こるかもしれない、ということで
常時1階と2階にそれぞれ避難リュックを用意しています。
そしてその東南海地震でも恐れられているのが地震の被害より津波の被害・・・

でも今回テレビで見た津波の被害が私の想像を絶するものでした・・・・・


地震と言えば16年前の阪神淡路大震災。
私の大学は大阪でも奈良に近い内陸にあるのですが、それでもその日は大きな揺れで目が覚め。
大学の玄関も割れたりと被害がありました。

私の師匠が神戸に住んでいて、幸い先生のご家族も無事だったのですが
その後だいぶ経ってから(半年位かな?)、門下の先輩と一緒に先生のご自宅の片付けに行きました。

すぐに行っても逆に現地では迷惑になるからです。
被災地以外の地域ではもう以前の生活を普通に取り戻していた頃です。

それでも電車にのって神戸が近づくにつれ、屋根にはブルーシートを乗せた家屋が沢山あり、
幹線道路は元の状態に戻りつつあっても一歩側道にはいると全く整備されていないという現状でした。


今回はその阪神淡路大震災の何百倍ものエネルギーだったとか。
しかも広範囲にわたる被害の映像・・・


本当に、本当に被災地から遠く離れた私たちができることは何なのか?
よく考えて、今すぐ・これから・継続的に、それぞれできることを考えなければ、と思います。

今回お亡くなりになられた多くの方のご冥福をお祈りすると共に、
被災された方々に早く救援の手が届くよう願います。

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2011/03/15 | 11:01
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