母の愛

ウチの教室ではお母さまがピアノ経験者と言う生徒ちゃんは半分以下です。

なのでほとんどの生徒ちゃんが自力で練習してきます

但し小さいお子さんの場合、自分からピアノに座って
先生の言われたことを全部自分で覚えて家庭練習をする、ということは難しいです


ですので幼児の間は親御さんに同席頂き、どこが宿題になっているか、
ここはどういう風に練習するか、など少~し親御さんにご協力いただいております。


でもみんな「2つのくろ(い鍵盤)と3つのくろ(い鍵盤)」から始まるので
ピアノの経験が全くない親御さんでも一緒に楽しくできる内容です

さすがに小学校中学年位になるとレベルも上がってくるし、
そろそろ自分で管理できないといけないので少しずつ親御さんの手を離れていきますが




先日スケール検定で銅メダルをGetしたYちゃんもお母さまはピアノ未経験者。
でもいつも色んなご協力をして頂けます。

でも小学校に入ったころからお母さんにピアノのことで言われるのがイヤになったらしく
でもいつも1回ずつ弾いたら練習を終えてしまうんです
とお母さまがよく仰っていました

そんな中、Yちゃんママが考えたのが練習チェックシート!!
Yちゃん←ちなみに裏面もあり
レッスンの時に私が言ったポイントをお母さまがチェックシートに書き入れて
練習した後に本人が書き入れる、というものです

「これで劇的に練習するようになった訳でもないんですが、少しでも役に立てば、と思って」
と。

Yちゃんもそろそろ自分で練習を管理しないといけない歳になってきます。
こうやってシートに書いておけば自分でポイントを注意しながら練習できますよね


これこそ、母の愛
横から口出しするばかりではいつまで経っても自分で練習するようにならないもの。

生徒ちゃんたちが上達するのは本人の頑張りだけではありません。
本当に親御さんのお陰です。

親として私も見習わなければ、と思うことが沢山あります。
そして今日も楽しいレッスンになるように勉強勉強

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2014/05/29 | 15:11
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恩師のパーティー

記事が前後していますが、先日恩師である北野完一先生の教室80周年記念パーティーがありました。
兵庫県芸術協会の中嶋將晴先生が発起人となり、門下の皆さんに連絡して下さって実現しました。


先生のお父さまが開かれた教室がお姉さまである故・京子先生と完一先生が受け継がれ80年。
あまり盛大にはされたくない、との先生のご意向で、先生のご自宅と近くのフレンチレストランで行われました。


まずは先生のご自宅のサロンで先生による演奏会。
先生の情熱あふれるソロ、そして奥様との連弾、感動の連続でした♪


この日は中嶋先生のお計らいで娘も出席させて頂きました。
サプライズ!?で娘が歌わせて頂いたのですが、何と片山優陽先生の伴奏!という何とも贅沢な経験をさせて頂きました(^o^)
楽泉会1-1
その後近くのフレンチレストランでランチパーティー。
楽泉会2

沢山の先輩後輩と楽しい一時
北野先生祝賀会1

そして娘は片山先生とギャル文字やどうぶつの森で盛り上がっていました

一流ピアニストの先生なのに娘に合わせて盛り上げて頂いて、さすが先生
そしてさすが、完ちゃん門下


世話人の中嶋將晴先生、歌のアドバイスを下さった中嶋常乃先生にも感謝です♪
本当にありがとうございました

そして完ちゃん、、、いえいえ、北野先生にはいつまでもお元気でご活躍して頂きたいです(^^*)


2014/05/29 | 14:34
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スケール検定

■5月25日

和歌山バスティン研究会が主催するスケール検定が行われました。

1400990185185.jpg
受付の様子。


ウチの教室からは今回5人が受検、前日の弾きあい会でもちょっと不安の残るまま当日を迎えました。

・・・何を隠そう、このスケール検定、導入レベルの1オクターブ+カデンツの子から
ミスタッチ・弾きなおし・テンポの揺れ・拍子違い・・・・・・など
1つでもミスがあると失格になるのです

でも実際スケールやカデンツ・アルペジオはピアノを進めていくにあたってとっても大切。
なので検定では一切の妥協を許しません


生徒ちゃんたち、失格になったグレードもありましたが、
みんな1つは無事合格してHPにもお写真を載せてもらえました

さらにっ!!


Yちゃんは今回で合格スタンプは5グレードに達したので銅メダルを
DSC_1314-1.jpg
Yちゃん、本当におめでとう

スケール検定は次回8月に行われる予定です。
バスティンテクニックレベル2以上の方から受検できますので
どしどし受検してね~

2014/05/29 | 13:59
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グループレッスン

すっかりご無沙汰しております

新年度が始まり、新しい生徒ちゃんも増え、賑やかにレッスンをしています


毎月1回行っているグループレッスン、4月と5月にも行いました。
どうしても普段のレッスンではピアノオンリーのレッスンになりがちなので、
月に1回程度集まってグループでソルフェージュのレッスンを行っております。
不定期レッスンになるため、グループレッスンの参加費は頂いておりません



4月はちょっと参加者が少なく、3人で行いました。
グループレッスン
でもちょうどバスティンレベル2と中級のメンバーだったので、
少し高度なレッスンをすることができました♪

#のつく順番の確認をしてから調号を見て調を答えたり、グループ1とグループ2の調の調号と和音の書き取り、
聴音から新曲視唱まで1時間の中で面白おかしくレッスンできました



5月のグループレッスンは7人で行いました。
PhotoFancie2014_05_24_12_21_53.jpeg

この日は5線に入ったばかりの幼児くんからレベル4の生徒ちゃんまで幅広いレベルでした。
なのでまずは4/4拍子と6/8拍子のリズムリレー。
メトロノームに合わせて途中で止まると連帯責任でもう一度始めから。
なのでみんな真剣にやっていました

またみんなでお手玉の練習もやってみました。
腕や肘の脱力が出来ているか相互チェック

最後は音読み神経衰弱
やっぱりこれが一番盛り上がります


グループレッスンの後は翌日のスケール検定に出る子のチェック会をしました。
みんな、少ーし不安な部分もありました
段々進むにつれて難しくなるからねー。
#や♭がいくつつくか、どの音につくか考えてから弾こうね~

弾きあい会の後、お迎えまで時間があったので、3音カードリレーをしました
メトロノームに合わせて2枚の3音を弾いて、1枚をめくって次の人にバトンタッチします。
次の人は前の人が2枚目に弾いた音が1枚目に来るので、必死で覚えていました
まぁ、ちょっとした初見ゲームです


やっぱりグループレッスン、楽しいですねー♪
来月は何しようかなぁ~

2014/05/29 | 13:33
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ピティナピアノステップ

さかのぼり日記です

■4月27日(日)

ピティナのステップが行われました。
会場はステップとしては初めてのホールで、
うちの発表会で使っているホールなのですが、
去年スタインウェイのフルコンが入ったので今回ステップもこちらで行うことに。
PhotoGrid_1401330237423.jpg
ウチの教室からは6人が参加。
そのうちSくんKちゃん姉弟は初めての参加です

2人ともとっても緊張しているのが足台設置の時に伝わってきました。
でもその緊張を乗り越えて素敵な演奏をしてくれましたよ~

小さい頃から最高級の楽器に触れられるなんて私の子供のころにはなかったですねぇ
今の子たちはそういう舞台が沢山あってとっても幸せだと思います


私も今回、スタッフとして舞台袖や受付など色んなお仕事をさせていただきました。
こういった経験一つ一つが私の財産になると思ってお手伝いさせて頂いています
和歌山ステップは他のステップと比べてスタッフの数も多いそうです。
それだけ先生方の未来の音楽家と音楽教育への支援の心が多いという表れだと思います

ピティナステップ・和歌山地区は次は10月に開催予定です。
みんな是非また出てね~

2014/05/29 | 13:12
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