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グレンツェンピアノコンクール和歌山予選

前回のブログでも書きましたが、
10月12日、グレンツェンピアノコンクール和歌山予選が行われました


グレンツェンは、課題曲もそれほど難しくなく、1曲なので普段の教本を進めながら、
また高学年や中学生になると勉強やクラブを両立しながら参加できます。

でもその分皆さんテクニックや表現など細かいところまで勉強されて受けている感じです。


特に秋の予選は夏のピティナを終えた方の姿も多く、
上位の賞はなかなかのハードルです




今年も和歌山予選には私の教室から4人が受けました


その中でも小4のYちゃん。
彼女はいつも真面目にコツコツと練習する頑張り屋さんです。
グレンツェンもずっと受けていますが、いつも優秀賞どまり
あと1点で三賞入り、ということも何度もありました


私は子どもがコンクールを受ける意義は賞ではないと常々親御さんにはお話ししています。
子どもはね、分かりやすいところに目標が欲しいだろうから「トロフィーが欲しい!」とか分かりやすい目標でいいと思いますが

1つの目標に向かって努力する、一音一音に拘る。
それが一番大事で人間的に成長すると思っています。

だからもし賞に入らなくても、そこに向かって頑張った分は必ず力になるし、
悔しい気持ちもそれからの栄養となると考えています

逆にサクッと金賞とかもらってそこで燃え尽き症候群になってもアカンしね



何度も1点差で悔しい思いをしてきたYちゃん。
今回、念願の銅賞を頂きました
今までの努力が報われたね
グレン和歌山予選2015←Hちゃん、妹のRちゃんと一緒に♪ みんな、おめでとう

でも個評を見たら「ちょっと真面目すぎます」とか書かれててやっぱりなー、と笑う
ま、そこがYちゃんのいいところなんですが

そして銀賞もあと1点だったので、まだまだ彼女はこれから目標に向かって頑張ってくれることでしょう。
通過点ですね。

今回は他の会場も含め7人が受けましたが、全員入賞できました

賞状だけだった子はトロフィーを、小さいトロフィーだった子は大きいトロフィーを、と
次への目標を子ども自身が持てるのが目標を持てるのもいいですね

初めて受けて賞状しかもらえなかった幼児ちゃん、
とても悔しかったらしく、次のレッスンから音が劇的に変わっていました


次の本選まではもう1か月半しかないのでちょっと大変かもしれませんが
また良い音が出せるように私もできる限りのお手伝いをさせてもらいます


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2015/10/23 | 16:27
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